100年を超える長い年月もの間、我々は数えきれない程のバイクを世に送り出してきた。
別段コンペティションバイクの開発には全身全霊を注ぎ込んできた。
それはレースに挑むライダーの強い想いがそうさせたに他ならない。
そしてそれには終わりが無いことも分かっている。
これからの100年、レースにかける底無き情熱がある限り
我々も留まるわけにはいかない。